増える糖尿病予備軍!

糖尿病は昔から発症すると厄介な病気として恐れられてきましたが、近年糖尿病予備軍に該当する人が増加傾向にあるといわれています。その理由は高脂肪・高糖質な食べ物を中心とした食生活に加え、運動、睡眠不足などの乱れた生活習慣も原因だとされています。

 

糖尿病になると食事に大きな制限がかかり、これまでのように好きな食べ物を摂ることができなくなる可能性が高いです。血糖値に不安を感じた、肥満気味、食べ過ぎ、など思い当たる節がある場合は見直すことを推奨します。

 

当サイトは気軽に糖尿病予防を始めやすい健康茶を紹介しています。毎日のお茶としても飲みやすいものばかりのためどうぞ参考にしてください。

 

糖尿病お茶ランキング

白井田七。茶の特徴

白井田七。茶は、有機栽培の田七人参と有機肥料で育てた緑茶の出会いから出来たお茶です。田七人参と緑茶、Wの血糖値を下げる効果で糖をコントロール。またサポニンがスムーズな巡りを助けて、血糖値を下げるサポートをしてくれます。パウダータイプのお茶なので嬉しい成分がまるごと摂れる。濃くて甘いカテキン茶は苦みが少なく飲みやすい、だから続けやすい。

価格 1980円
評価 評価5
備考 1包約66円

 

アグリのしあわせ減糖茶の特徴

アグリのしあわせ減糖茶は、糖質代謝サポートの漢方系茶葉を使用した健康茶になります。ゴーヤ・サラシア・桑の葉・バナバ・アイスプラントなどの糖質カットに優れた素材を贅沢に使い、飲みやすさとのバランスを考えて開発されました。作り方、飲み方も簡単!沸騰したお湯にティーバッグを入れ3分程蒸らすだけ。そのまま飲んでも、冷茶にしてもOKです。

価格 1780円
評価 評価4.5
備考 1Lあたり約89円

 

ハイサラシアインスタントティーの特徴

ハイサラシアインスタントティーは、インド産の無農薬サラシアとほうじ茶を合わせた健康茶です。糖をコントロールする働きがあるサラシアは、独特の味が苦手な人も多いもの。国産のほうじ茶とブレンドすることで、ノンカフェインの飲みやすいお茶にしています。お水にもお湯にもとけるので、年間を通して手軽に飲むことができます。

価格 4860円
評価 評価4
備考 1本あたり約162円

 

ギムネマ抑糖茶の特徴

ギムネマ抑糖茶は、糖の吸収を抑えるギムネマを中心に有効成分を配合したお茶です。ギムネマのほかにもイヌリンが含まれていますが、このイヌリンは天然のインスリンとも呼ばれ、インスリンの働きを高めて血糖値のコントロールに効果的です。ギムネマ抑糖茶は原料、焙煎方法などに徹底的にこだわり作られているため、美味しく飲みやすいものになっています。

価格 3200円
評価 評価3.5
備考 1Lあたり約160円

 

神の草 ヒュウガトウキの特徴

神の草ヒュウガトウキは、ひゅうがとうきを使用したお茶です。契約農家により完全無農薬栽培されたひゅうがとうきの栄養成分が豊富に含まれる葉と茎を中心に使用して作られているため高い安全性を誇ります。毎日のお茶と変えても違和感ない飲みやすい仕上がりと価格帯が魅力です。

価格 3500円
評価 評価3
備考 1Lあたり約116円

 

 

【番外編】糖尿病予防飲み物おすすめ3選

大正ヘルスマネージ 大麦若葉青汁の特徴

食後の血糖値が気になる人におすすめしたい青汁です。糖の吸収をおだやかにするために、難消化性デキストリンを配合しています。無農薬の有機大麦若葉をベースにした青汁は、ビタミンやミネラルも豊富なので栄養の偏りが気になる人にも!1日1袋がめやす。抹茶配合で飲みやすく続けやすく仕上げた、おいしいトクホです。

価格 1000円
評価 評価5
備考 血糖値を下げるトクホ青汁

 

フィットライフコーヒーの特徴

大好きなコーヒーで糖対策できます。糖の吸収をおだやかにし、糖コントロールをサポートする難消化性デキストリンを配合しています。粉を入れてお湯をそそぐだけなので、手軽に糖対策したい人におすすめです。食事の時のコーヒーを、これに変えてみませんか?55%の人が美味しいと答えたトクホのコーヒーです。人間ドック健診協会推奨。

価格 540円
評価 評価5
備考 血糖値を下げるトクホコーヒー

 

桜島 活泉水の特徴

ミネラルバランスがよく、まろやかで飲みやすい天然アルカリイオン還元水です。鹿児島県の桜島に近い垂水市が産地。水の粒子が一般的なミネラルウォーターの1/2なので、吸収されやすい。酸化還元力、抗酸化力が強いのでカラダの酸化させにくいのが特徴。血液をサラサラにする効果もあり、便秘や血糖値、コレステロール値の改善できたという声も。

価格 3990円
評価 評価5
備考 アルカリイオン水

 

 

潜在的な糖尿病

 

血糖値が高くなってエネルギーの元となるブドウ糖を細胞に運べなくなってしまうのが、糖尿病です。痩せている太っているに関わらずかかる病気ですが、自分は糖尿病とは無関係と思っている人も多いのです。

 

というのも、糖尿病の原因の一つが食生活や生活習慣の乱れによるから。かなり生活が乱れている人でも、生きていけているだけに体の変化に気づかないのです。

 

健康診断で血糖値が高めと注意されても、本気にしない人も多いのです。そうこうするうちに糖尿病になってしまうと、一生完治することがない治療を続けることになります。

 

糖尿病は恐ろしい病気

 

医学が進歩した現代ですら、糖尿病は不治の病のままです。対症療法としてインスリン注射を打ち続けるなどの治療を行い続けるしか生きていくことができないのです。恐ろしいのは、合併症を発症することです。合併症を併発したことで、手術を受けても残念ながら死亡してしまう人も少なくありません。

 

いったん発症したら病院に行き続けなければならず不経済な上に死と隣り合わせの病気とは恐ろしいですね。もっと血糖値を意識して、最悪の事態を防ぐように気をつけなければなりません。

 

糖尿病にはストレスも大敵!

 

ストレスが危険視される昨今ですが、ストレスってよくないんだと思っている人でもまだまだ認識不足であることを思い知らされるのが、ホルモンとストレスの関係です。

 

人間の体はホルモンが支えており、ホルモンのバランスによって健康にも不健康にもなり得ます。実は、糖尿病の原因とされるインスリンも、ホルモンの一種です。

 

インスリン以外のホルモンは血糖上昇の原因に

 

人間の体内にあるホルモンの中で、血糖を上昇させないのはインスリンだけとされています。そして、ストレスがかかると様々なホルモンが分泌されるのが体内の事情。

 

恐ろしいのは、ストレスから何とか身を守ろうとして体中がエネルギーを総動員させようとするため、各種ホルモンが血中にブドウ糖を増やそうとするのです。

 

すると血糖値が上昇しますが、糖尿病の人にとってはインスリンが不足しているため血糖を下げるのが難しくなります。そのため意識が朦朧としたり、体中に負荷がかかることになるのです。

 

ストレスによる悪循環

 

このように、意識でどうにかできないところでも血糖値の上昇を招いてしまうことがあります。困ったことに、ストレスによって人は暴飲暴食に走りがちです。すると、ただえさえストレスの影響で乱されていた自律神経がさらに狂ってきます。

 

もはや血糖コントロールが自力では不可能というところまで追い込まれた、生命の危険にすらおよぶかもしれません。

 

こんな事態になるのを避けるためには、ストレス解消法をしっかり身に付けることが急務です。ストレスが悪循環を生んで糖尿病を追い込まないように、大らかな気持ちを持つようにしたり、気分転換法を工夫してみましょう。

 

難しいことは考えず、なるべく楽しい方向に進むようにして、生活をストレスから遠ざけることも糖尿病対策には重要なのです。

更新履歴